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ほんとうのかねもちたちのしゅうしゅうひん

という訳で。
リヒテンシュタイン展に行ってまいりました!
前々からこれはすごい、人がいるとの沢山の噂があふれかえっていた特別展でしたが、行ってみて納得。
展示品はバロックあたりのものを中心に、沢山のコレクションがこれでもか、と言わんばかりの量で圧倒してきます。
中でも一番は、バロック・サロンという、夏の離宮でも公開されている展示と同じ手法を取り入れた展示方法でした。絵画だけでなく、彫刻、工芸品、タペストリーなど豪華な品々が一部屋に配置されているのです。
特に天井画もあるところがすごいなあと。これどうやって展示したのだろうか。しかも本物。
割れている昔の鏡などもあり、呪われ(ry とか思ってしまったのはここだけの話。
振り子時計とか、枝付き大燭台とか、本当に美しかったです。
最後にポストカードを色々買ってしまったのですが、それが全て1700年代の作品でした。鮮やかで、肌の質感とかが本当に瑞々しくて、惹かれてしまったのです。
一番惹かれたのが「夢に浸って」だったかな。
最近国立新美術館に行く機会が多いのですが、今回も楽しい展示でした。

原稿もモリモリ頑張ります。
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