FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年読んだ本でぐっときた本

もう23日とか信じられない!(デジャブ)
そんな日々ですが、今年もお菓子の家を作りましたよ~
お菓子の家完成です! on Twitpic
今年も無印のキットで作りました! なんだかんだで1日かかってしまった…お菓子作りが得意な母を助っ人に呼んだのですが、やっぱり最初の難関「生地をまとめる」はうまくいきませんでした(泣)あれどうやったらまとまるんでしょうね…無理やりまとめた感じです…。

毎年恒例になりつつある「今年ぐっときた本」ですが、今年は商業誌ではなくて同人誌でぐっときましたのでこそこそと紹介させて頂きます。
「ホワイトスクリーン」(サークル:メープル兄弟さん)
という漫画です。サイトはこちら→9×9のようです。メモのページにサンプルが上がってます。
コミティアでゲットして読んだのですが、静かだけど切なくて優しい作品でした。最後まで読んで、ぶわっと泣きそうになってまた読み返したのを覚えてます。最後のシーンが大好きです。
同人はこういうぐっと来るのがちょくちょくあるので大好きです。

商業誌はなんだろうなーと探してみたのですが、やっぱりこれかと思いましてん。

戻り川心中 (光文社文庫)戻り川心中 (光文社文庫)
(2006/01)
連城 三紀彦

商品詳細を見る


たまたまこの本を読んでいるときに連城さんがお亡くなりになったこともあって、とても印象に残っています。
本当に美しい文体です。私は表題作「戻り川心中」もそうですが、「桐の柩」のお話が個人的にぞくりときました。
他の本も読みたいですね。
スポンサーサイト

- 0 コメント

コメント投稿

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。