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2017年総括

ブログが1年ぶりになってしまいましたが、ひとまず総括をですね、しようと思います。総括といいましても、原稿を抱えて年越しは大決定していますが…(ティア組の冬恒例のこの感じ…懐かしい…)
2016年は秋の終わりぐらいで、サークル活動に限界を感じ、サークル内部のやりとりとかで気力が消し飛んで、こちらのブログを書く余裕もなかったのですが、何を書いたのかはまとめていました。別名義(二次)と合わせて37万字ほど書いていたみたいです。
今年も淡々とがんばりましょうと書いてある。

サークル活動はもう少し自分がうまく立ち回れたらとか、気持ち的な部分で気にしない…というか鷹揚にかまえることができたら、という部分で自分が変われないことに後悔が多々あるのですが、去年の私は限界でした。
たぶん、誰かと合同で作ったり、企画したり、という経験がおありの方はよく分かるかなと思うのですが、誰かと何かを作るとき、その「誰かとのやりとり」用に作業時間を用意する必要があるんですよね。予想以上に時間が取られます。

ですので、もしアンソロとか合同誌とか企画とか参加される方でここを見られている方がいらっしゃれば(いるのかな?)、ぜひレスポンスを気持ちはやめにしてあげてほしいです。特に〆切前とか、〆切に間に合うか間に合わないかわからないけどギリギリまで粘る、という方はギリギリまでかかりそうってことを連絡してあげてほしい…〆切に間に合えばおっけー!なのかもしれないのですが、こう、気持ち的に、待つ側はストレスになるんですよね。
待つ側としては、データだけ待っていれば良いわけではもちろんなく、入稿に関する事務手続きとか、お金の準備とか、宣伝どうしようとか色々あるのです…もちろんお忙しいことも、生活が第一であることもわかります。が待つ側もそこはあるよねっていう。
しかももし結局駄目になって落ちてしまった場合、リカバリーをどうするのか考えなければならない訳で…早めにその不安定なところがわかっていれば、リカバリーについても考えられますよねってことです。

総括から逸れた。あとで消すかもしれない。

今年書いたもの
創作
忘却のブルー 現在5万字ちょっとくらい。年内に完結させたいところです。一応想定字数は10万字です。もともと某所の公募用に書いていたのですが、間に合わなかったのでカクヨムコン3にて公開しています。
高校生と先生とOB(大学生)のちょっと切ない、夏のお話です。夜に読んで癒やされるような作品にしたい。よろしければ覗いてやってください。
人魚の娘 ~赤錆びた桜~18348字
赤錆びた桜の続編的なお話です。人魚っていうモチーフが本当に好き。

別名義(二次)は合わせて13万字ちょっと書いています。JG(さくみよ)がメイン。この辺とかこの辺に置いています。後で消すかもしれない。

合計で20万字くらいみたいです。ちょっとのんびりしてしまったかもしれません。
あとはこれとは別にテキレボアンソロの感想書きました。4万字くらいになりました。びっくり。感想書くの苦手なんですけど(ふんわりした感想になる)、ちょっとコツを掴んだかもしれません。

今年は年始にJGのイベントに出ただけで、あとはイベントに一般参加したり、企画をやったり、という感じの1年でした。
A5、150ページほどの本を2冊出して燃え尽き、もう完全に何かを本にしたいという思いとか、イベントに出たいという思いが綺麗さっぱりなくなっていました。
だいたいイベントにでると、次は自分もこういうのを作りたいという思いや、買い物が楽しいという気持ちになるのですが、そういうのがまったく無かったんですよね。
最後に出たイベントは知り合いもほとんどいなかったので、売上0冊を覚悟して行ったのですが、結果として創作で1年の売上を軽くこえてゆき、旬の二次ってすごい…と驚きつつお声がけも頂けたりして、完全燃焼した、と思います。ので、もう引退かなーと思っていました。
でも、テキレボで続けていた作品紹介アシスタントの企画を続けながら皆さんの作品に触れるうち、また本を作りたいなあという思いが強くなってきました。のでまた出てみようと思います。あとイベントに出ないと出不精が悪化するという罠が。
企画も、こんなにイベントに対してやる気の出ない人間が続けていて良いものなのか、という半ば申し訳ない気持ちでした。企画を続けていなければ、もう本を作りたいという気持ちにはならなかったのかもしれない、と思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。

自サークルに対しては、来年はゆるーくやっていこうと思います。たしかに売れないと悲しいかもしれないんですけど、売れなくても誰にも怒られないし、自爆しないでいいわけだし、好きに書いたものを好きなように宣伝して好きなように売ることができる世界なんだし…ということに気がついたので…。

また、久々に絵を描いたりして、気持ちが色々とブレまくる一年だったなあとも思います。
自分ってなんで小説を書いているんだろう? みたいな。(もちろん小説を書くことの答えには、誰かの人生を描きたいからというものがあるのですが)
もともと漫画から創作の楽しさに入った人間なので(でも練習しないから上達しない)小説は絵に比べると、見て頂く点に対して費用対効果が微妙だし、何で誰も読まないものを延々と書いていられるんだろう、将来的なことを考えると絵をもっと練習したほうが良いのでは? なんてことを考えていました。そんなことを考えながらも結局はこうして20万字書いているので、それが答えなのかもしれません。
でも上手くならないんだよ~上手くなりたいな~上手さが全てではないっていうのは重々承知でおりますが、上手くなりたい。
小説を書いているときの空想の世界がひろがる楽しさは何物にもかえられない。
たぶん永遠といろいろなことを悩みながら、書くのかもしれません。そんな今日この頃です。
小説を書くのは楽しいからだし、作品を公開したり本にしたりするのは、読んで貰いたいという思いよりも、作品に誠実でありたい思いの方が強いかなと思います。

創作以外では、舞台の楽しさにめざめた一年でした。今までぴんと来ていなかったのですが、舞台の生のお芝居というものが、こんなに心にせまるものとは…! 来年もちょこちょこ観劇できたらいいなあと思います。
あとスマホが壊れて交換してから、ソシャゲにはまる日々です。はい。

さて、自分の気持ちと向き合えたところで、また書こうと思います。ここまで読んで下さった方がいらっしゃるかはわかりませんが…ありがとうございました。
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