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第二回文学フリマ前橋参加します~

3/25、文学フリマ前橋に参加します〜
今回の最大の目標はここで新刊を出すってところなので、ちょっと色々ギリギリになってしまいましたが、なんとか発行できそうです。これで春は乗り切るぜ!
いや〜ちょっとギリギリすぎて荷物も送れなかったしお品書きもこれから作るしなドタバタ裏側具合。まあイベント自体もドタバタしてるっぽいので結果オーライ!(オーライではない)
という訳で、恒例の頒布物に対して語ります。

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新刊
*モラトリアム・タイムスリップ

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何度も、モラトリアムとモラトリアルを間違えています。いかん。
今回は、一度書いてみたかったお話です。
何がというと。
私、大学で建築を勉強してたんですよ。色々なことがあったけど、そしてそれがものになったかというとううううんって感じですけど、まあ楽しかったです。
というか建築を勉強して、自分が本当に作りたいものに気がつくことができたので、その点では感謝しています。あと創作に対する体力とか考え方とか根性とかは全部ここで学びました。
……それで。
小説を書いてて、ふと、ある日気がついたんですね。
私は建築学科で学ぶ学生たちの話を書いたことがないことに……
あとがきにも書いたんですけど、もしかしたら距離が近すぎたから書けなかったのかもしれないです。美化できないあれやこれやあるじゃないですか。
もしかしたら今なら書けるんじゃないか。良い具合に距離があり、そして記憶もある今なら。
本を生やそう!!!
というところから、このお話は生まれました。とは言っても、お話のテーマとしては、ものづくりに関わるものなら誰しもが悩む才能のお話です。あとタイムスリップは昭和初期が書きたかったので。そこまで深い描写はできなかったのですが、
春へのあと一歩のお話。シリアス6割コメディ4割のゆるいお話です。
よろしければ春へのお供にいかがでしょうか。


*赤錆びた桜

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桜という訳でこちらも春のお話なので、プッシュプッシュしてみます。
とは言いましても、新刊のモラトリアム・タイムスリップよりかはぐっとシリアスめいたお話です。
そして毎度のことですが、短いなかにも自分らしさがぐっと詰まったお話になっているはず…!
現代に生きる吸血鬼たちの、生死をめぐるシリアスなお話。自分がそれをしなければならないとき、どうするのか、という葛藤メインに描いています
春の一日のおともによろしくお願いします!!

*休日は秘密の宴でわらいましょう

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2月に出したばかりの本です。
上の2作とはうって変わってコメディ8割、シリアス2割の作品。舞台も中世ヨーロッパを意識した異世界ファンタジーとなっております。
領主たちが酒場でぐだぐだ飲み会する話とか面白いんじゃない…いかに酒場にいくために頑張るコメディとか面白いよね…から始まったお話。酒場でぐだぐだする領主のひとり、ジーノをめぐる、空回りコメディとなっています。
楽しく読める一作です。よろしくお願いします。


という訳で、当日は何事も無ければ、いるはず…!
お買い物が楽しみだぞ〜
よろしくお願いします。
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